ながき鍼灸整骨院

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2023.6.26 浦川、美肌への道のり2

こんにちは。

ながき鍼灸整骨院の美容・おえかき担当、浦川です。

シリーズ1ですでに本題に入れなかったぽんこつ浦川ですが

今回は長い前置きはなしです。

スキンケア基本のキ、いきますよ〜!

まずは、浦川がスキンケアで1番金かけてる(身も蓋もない)「落とすケア」です。

落とすケアに必要なアイテムはずばり

クレンジング

洗顔

ですね。

クレンジングと洗顔の違い、ご存知でしょうか?

簡単に言えば、落とす対象の違いです。

クレンジングは油性の汚れを落とすもの。

洗顔は水性の汚れを落とすもの。

落とす対象が違うので、ダブル洗顔は必須です。

薄いメイクだし〜日焼け止めだけだから洗顔すればいいや〜ですますのは超危険。

どんなに薄かろうが、日焼け止めだけだろうが、クレンジングじゃなきゃ汚れはとれません。

お肌に残ったメイク汚れは、肌トラブルの原因になってしまいます。

洗い終わったあとにどんなに保湿しようが、きちんと落としてないなら効果も半減です。

でもただ落とせばいいってもんじゃあないのが、ここの難しいところ。

美肌人をがんがん生産(笑)したい浦川にとって「落とすケア」をちゃんとできてない人が多すぎる!

これは、きちんと伝えることができない浦川の責任でもあります。

なのでここで耳タコくらい伝えていく所存であります!!!

と、決意表明したところで、落とすケアのお話進めます(笑)。

クレンジング、みなさんどれくらいの量使ってますか?

勿体無いからと言ってちょびっとしか使ってないなら

それはお肌をたるませ毛穴をひらかせ肌を感想させています。

お肌は摩擦(と紫外線)が大敵!!!

摩擦は色んな肌トラブルの大元を作ります。

クレンジング剤がちょびっとだと、

肌をこすらないと全体に塗れないし、全体に塗れないから汚れも落としきれない…!

超悪循環です。

毛穴悩みや乾燥肌、小じわ、肌ツヤがない…と感じる方は

まずクレンジング剤の量をいつもの倍にしてみてください。

そして、肌に触らない・肌を動かさない程度の優し〜いソフトタッチで全体に伸ばしてください。

(くるくるしないでも落とせるクレンジング剤がベストです)

メイク汚れが浮いてきたら、お湯で洗い流しましょう!

ここでのお湯は思ってるよりずっと低い温度です。

人肌くらいかな〜?と36〜37度も高すぎます。

ずばり32度!

感覚的にはもはやお湯ではないかもしれません(笑)

クレンジング剤や洗顔料で汚れを落としますが

温度が高いお湯はさらに必要な皮脂などまで落としてしまう…!

そりゃ〜落としすぎです。

皮脂もお肌を守ってくれる天然保護剤。

(ただし多すぎ、肌に残りすぎはNG)

キレイになるために洗ってんのに、余計お肌を危険に晒してる…!

せっかくキレイにしてるのに知らないってだけでとてももったいないです。

まずは、クレンジング剤の量とお湯の温度見直してみてください!

さあて、案の定話が長くなってきたのでここらで〆ます(笑)。

次回は洗顔!

あなたの泡立てはどのくらいかな…?

ちなみに、手は結構汚いのでお肌に触れる前に石鹸で洗いましょう!

浦川でした。